「渡辺岳夫音楽祭」と「伊福部昭百年紀Vol.1」が爆音リマスターでリニューアル発売
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【セール】「奏楽堂の響き」【3SCD-0003】
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奏楽堂の響き 指揮:福田滋 リベラ・ウィンド・シンフォニー 収録作品 ①ファンファーレ/矢代 秋雄 ②東京ユニバーシアード・マーチ/芥川 也寸志* ③交響曲第1番より第4楽章"アレグロ・モルト" /芥川 也寸志(福田 滋編曲) ④交響詩「立山」~テーマとセレクション/黛敏郎(辰野 勝康編曲)* ⑤吹奏楽のための奏鳴曲より"第1楽章"/團 伊玖磨(時松 敏康編曲) ⑥組曲「映像の記憶」(-改訂初演)/別宮 貞雄* Ⅰ.マタンゴ、Ⅱ.黒い樹海、Ⅲ.遥かなる男、Ⅳ.鍵の鍵 ⑦三つのマーチ(-初演)/眞鍋 理一郎* Ⅰ.マーチX《未知》、Ⅱ.マーチY《葬送》、Ⅲ.マーチZ《再生》 ⑧吹奏楽のためのロンド・イン・ブーレスク/伊福部 昭 ⑨NHK大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマ音楽/芥川 也寸志(福田 滋編曲) * 世界初CD化 奏楽堂は、東京上野の旧東京音楽学校の付属施設として明治23年に建てられた日本最古の洋式音楽ホールです。滝廉太郎、山田耕筰をはじめ、明治、大正、昭和の日本の作曲家が育ち、羽ばたいていった場であり、日本洋楽の発展の舞台であったと言えましょう。 今年(平成18年)、風薫る五月の一夜、そんな奏楽堂にゆかりのある作曲家たちの吹奏楽作品を集めた演奏会が、当の奏楽堂で開かれました。正に満員の聴衆の熱気に包まれて、矢代、芥川、黛、團のなかなか演奏機会に恵まれない隠れた名作をはじめ、別宮が自身の映画音楽をアレンジした組曲「映像の記憶」の改訂版初演、眞鍋がこの演奏会のために書いた「三つのマーチ」の初演、そして図らずも追悼演奏となってしまった伊福部の「ロンド・イン・ブーレスク」が演奏されました。本CDはその演奏会をライヴ収録したもので、奏楽堂ゆかりの作曲家たちの作品をその奏楽堂の響きで楽しむことのできる一枚です。
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【セール】「奏楽堂の響き3」【3SCD-0009】
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奏楽堂の響き3 福田滋(指揮) リベラ・ウインド・シンフォニー 丹羽綾子(クラリネット独奏)(14) 【録音】 2010年5月1日 奏楽堂(ライヴ) 【曲目】 1. 佐藤勝(1928-1999):日本万国博覧会ファンファーレ(1970) 2. 古関裕而(1909-1989):モーターボート行進曲(1971) 3. 深井史郎(1907-1959):「英魂を送る」故山本五十六元帥の霊へ捧ぐ(1943) 4. 團伊玖磨(1924-2001):皇太子入場ファンファーレ(1970?) 5. 團伊玖磨(1924-2001):吹奏楽のための「ぞうさん」(1998) 6. 團伊玖磨(1924-2001):行進曲「希望のあしおと」(1998) 7. 芥川也寸志(1925-1989):JALマーチ(1964) 8-11. 黛敏郎(1929-1997):組曲「東京オリンピック」(新編曲初演)(1964) 12. 川島素晴(1972-):ファンファーレ 13. 川島素晴(1972-):吹奏楽のための協奏曲(2010)委嘱初演 14. 江原大介(1982-):「フレイム」-吹奏楽とクラリネットのための協奏曲(2010)委嘱初演 15. 佐藤勝(1928-1999):「ゴジラ対メカゴジラ」より(1974) 16. 伊福部昭(1914-2006):SF交響ファンタジー第3番(1983) 2006年5月から始まった日本の作曲家の魅力を吹奏楽に乗せて伝える「奏楽堂の響き」。2010年5月にその第3回演奏会が上野の森の旧奏楽堂で開催されました。本CDはそのライヴ録音です。今回もレアで、かつ盛り沢山の内容です。これを聴かずして日本の作曲家は語れません! 収録曲は、昭和の戦前から平成の現役バリバリの新曲まで幅広く、どれもエネルギッシュで明日を生きる力が湧き上がるような名曲たちです。古関裕而の爽快なサウンドが心地よい幻のマーチ《モーターボート行進曲》、演奏会当日の聴衆の心に大きな衝撃を与えた深井史郎の重厚なる葬送曲《英魂を送る》、荘厳な黛オーケストレーションを堪能できる《交響組曲「東京オリンピック」》、メロディスト團の洒落たセンスが横溢する《ぞうさん》、そして晩年の埋もれた傑作マーチ《希望のあしおと》、芥川は快活な《JALマーチ》、ビッグバンドのエネルギーが炸裂する佐藤勝《ゴジラ対メカゴジラ》、待望の吹奏楽版初演となる《SF交響ファンタジー第3番》、課題曲で知られる新世代の江原大介の新作《フレイム》、芥川作曲賞だけでなく海外でも高い評価を受ける現代音楽川島素晴の新作《吹奏楽のための協奏曲》。「戦前・戦中世代の機会音楽」、「3人の会の音楽」、「新世代と新編曲」の3つのテーマにより集められた日本現代音楽の饗宴です! 何故これほどの名曲がCDにもならず、再演機会もなく埋れていたのでしょうか? 演奏会当日の熱気をお届けします! 演奏は、スリーシェルズのJapanese composers archives seriesには欠かせない、福田滋率いるリベラ・ウインド・シンフォニーです。
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送料無料【セール】「松村禎三 こどものための音楽」【3SCD-0020】
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松村禎三 こどものための音楽 やなせたかし作詞曲を歌った合唱団のライブCD「こどものための音楽」 やなせたかし作詞の楽曲を収めたCD「こどものための音楽」が、4月17日に発売します。 「こどものための音楽」は、ひばり児童合唱団が松村禎三作曲による音楽を歌った演奏会「狛江から世界の松村禎三へ」の模様を収録したCD。やなせは5曲の作詞を手がけており、2013年当時「コンサートで歌われるのは初恋の人に巡り会ったように胸がときめきます」と演奏会に向けてメッセージを寄せてくださいました。 なおCDの13・14曲目にはボーナストラックとして、生前に録音されていた松村自身が演奏する「ギリシャによせる2つの子守歌」が収録されています。 やなせたかしのメッセージ ずいぶん昔のことなので記憶はおぼろげですが、東京芸大の作曲家の教授松村禎三氏がぼくの詩集「愛する詩」の中から数曲を作曲したいと言って突然ぼくの仕事場に来られたときには本当にびっくりしました。〈中略〉今度またコンサートで歌われるのは初恋の人に巡り会ったように胸がときめきます。 1. 天地の囁きとともに (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 2. おさるがふねをかきました (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 3. かぜ (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 4. ゆき (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 5. だれかが小さなベルをおす (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 6. しろいけむり (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 7. アフリカ (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 8. けんきゅうしよう (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 9. みみず旅日記 (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 10. ぼくが鳥になったら (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 11. 『紙屋悦子の青春』のテーマ (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 12. アンコール (「ひばり児童合唱団による松村禎三のうた」) 13. ギリシャによせる2つの子守歌 14. ギリシャによせる2つの子守歌
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【セール】オーケストラ・トリプティークによる 黛敏郎個展ー涅槃交響曲へ至る道ー【3SCD-0031】
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若き日の黛敏郎を再評価せよ! 「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」のライヴCD発売! 音楽CD、コンサートプロデュースをてがけるスリーシェルズは、2016年に東京オペラシティで行ったコンサート「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」のライヴCDを4月20日に発売する。 CDタイトル「オーケストラ・トリプティークによる 黛敏郎個展ー涅槃交響曲へ至る道ー」 発売日 2017年4月20日 発売レーベル:スリーシェルズ CD品番 3SCD-0031 バーコード番号 4560224350313 価格:2778円(税抜) 作曲:黛敏郎 演奏:水戸博之指揮、オーケストラト・リプティーク ピアノソロ:若林千春、ソプラノ:飯島香織、フルートソロ:向井理絵、ドラムス:大家一将 ハープ(特別出演):篠﨑史子 企画・選曲・解説:西耕一 録音・マスタリング:磯部英彬(スリーシェルズ) 2016年6月10日東京オペラシティにて収録 デザイン:橘川琢 収録曲 (1)1948年作 Elegie (2)(3)1947年作 Hors-d'uvre(オール・デウーヴル)ドラム付き (4)~(8)1950年作 Sphénogrammes(スフェノグラム/楔形文字) 1951年ISCM国際音楽祭入選作 (9)~(12)1955年作 六重奏曲 大原美術館25周年記念委嘱彦 (13)1953年作 à ma nouvelle femme Ouverture et Musique d'entée pour la noce (我が新婦に捧ぐー結婚式のための序曲と入場音楽) (14)~(17)1948年作 DIVERTIMENTO pour 10 instruments(10楽器のためのディヴェルティメント)東京音楽学校卒業作品 黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道―について 黛敏郎(まゆずみ・としろう/1929-1997)は、今こそ再評価されるべき作曲家である。黛は戦後の作曲界で、ひときわ異彩を放ち、国際的評価を受け、数々の作曲家を触発した。そして、日本音楽界の牽引役としてトップを走った。 ジャズを取り入れた現代音楽、最新の電子音楽の発表、音響解析によるオーケストラ音楽など…。天才にしか為し得ない音楽に誰もが憧れた。 三島由紀夫、安部公房、モーリス・ベジャールも、黛とのコラボレーションから名作を生み出した。美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。 その最高傑作は、お寺の鐘の音を音響解析して、3群のオーケストラで鳴らした「涅槃交響曲」(1958)とされる。合唱にお経を歌わせ、ホール全体が揺れるような梵鐘の響きから涅槃へ至るお経の唱和まで、アジアの作曲家にとってオーケストラ音楽を書くとはどういうことか? という問題に対してひとつの答えを出した。 しかし、この曲のインパクトが強すぎて、他の作品まで語られにくいのが現状である。黛敏郎は「涅槃」だけではない! 「黛敏郎個展―涅槃交響曲へ至る道―」は、黛敏郎が東京音楽学校(現在の東京藝術大学)に入学してすぐに書いた作品から、パリ留学を経て鐘の響き「涅槃交響曲」へ至るまでの重要作をたどる。ベテランのゲストを迎え、これからの日本の音楽界を担う、若い演奏家たちとともに・・・。 CDは4月5日の「黛敏郎メモリアル」で先行発売され、その後、一般発売される。 曲目について 1948年の歌曲「エレジー」は、謎の作品である。 演奏履歴がまったく不明であり、黛作品のなかでも現在残る最初期の歌曲である。その後に、オペラやミュージカルも作曲して、石原裕次郎や美空ひばりへ映画主題歌も作曲した黛敏郎にとっての最初の歌曲がどのようなものであったかを検証することは、価値あることであろう。「涅槃交響曲」も「声」を使った作品であるとすると、「エレジー」は黛にとって習作を除いて最古の「声」を使った作品でもあるのだ。歌は日本歌曲からオペラまで幅広く歌い、日本のオペラについての研究でも知られる飯島香織による。ピアノは若林千春。 1947年のピアノソロ曲「オールデゥーブル」は18歳のアヴァンギャルドな天才が刻まれている。 黛自身がピアノを弾いて東京音楽学校で初演したもの。進駐軍のクラブなどでジャズピアノを弾いていた経験も反映されたジャジーでダンサブルなピアノ曲である。早熟な才能と型にはまらない発想が聴き取れる。この曲は、一般にはピアノソロとして知られているものであるが、実際にはドラムの伴奏付きピアノ曲として完成されており、理由は不明だがドラムパートは演奏されずにこれまで埋もれていた。音楽プロデューサーの西耕一が「オールデゥーブル」の自筆譜を検証した結果、ドラムパートの存在が判明した。この録音が世界初演となる。非常に刺激的な演奏による初演となり、作曲家の渡辺宙明からも絶賛を浴びた。 1950年作曲の「スフェノグラム」(ソプラノとアンサンブルのための)は、黛が国際的に認められた最初の作品である。 1951年の第25回国際現代音楽祭(ISCM)のフランクフルト大会で数多くの出品作から選ばれ、日本代表として上演された。黛の音楽志向をアジアへと広げてくれた師匠伊福部昭との出会いを経た作品となる。北方を自己の源泉とする伊福部に対し、黛敏郎は、南方への憧憬、東南アジア由来の音素材と民謡の融合、さらにはジャズ、現代音楽と掛け合わせる。作品は、「プロローグ」「ジャワの歌」「スレンドロ」「憑かれたコブラのビーバップ」「インドの典礼」の5つからなり、黛敏郎の異彩を放つ如き天才ぶりが聴き取れる。海外ではもちろん、日本での演奏も数少なく、今回の再演は日本では1998年以来となる。黛敏郎の知られざる傑作であり、それまでの日本の作曲家とは違い、アプレゲールの波を象徴する作曲家として黛が認知されていくきっかけとなった。 ソプラノは飯島香織。ジャズ音楽からのエコーも強い黛にとって重要な楽器であるサックスにはフランスで学び、現代音楽のサックスプレイヤーとして評価も高い大石将紀。マリンバは現代音楽の打楽器奏者として活躍する若手の會田瑞樹、そしてオーケストラ・トリプティークのコンサートマスター三宅政弘、トップメンバーの向井理絵、任キョンア、ピアノには若林千春、若林かをりを迎えた。 編成: ソプラノとフルート,サックス,マリンバ,ヴァイオリン,チェロ,4手ピアノ 1955年作曲の「六重奏曲」は大原美術館25周年記念の委嘱作である。 黛は、この曲で12音技法を使用している。12音を使うと無味乾燥な音楽と感じられやすい傾向にあるが、黛の手にかかると雄々しく、活き活きとした音の充実感がある。12音技法を使おうとも、黛サウンドの横溢するエネルギーは確実に聴き取れる。この頃の黛は「トーンプレロマス」な響きを求めていた時代であり、張り詰め、横溢するエネルギーがついには梵鐘の響きへとつながっていく。曰く「音楽は叫びと祈り」。自己の存在を主張する「叫び」と人間の力ではどうしようもない現象に対する「祈り」。黛の音楽はそれらを融合させようと「涅槃交響曲」へ至り、その後も様々な形で音楽を変容させた。これらの指揮はすべて水戸博之(オーケストラ・トリプティーク常任指揮者)による。 編成:フルート(ピッコロ持ち替え)、クラリネット、バス・クラリネット、ホルン、トランペット、ピアノ 1953年作曲のà ma nouvelle femme Ouverture et Musique d'entée pour la noce(我が新婦に捧ぐー結婚式のための序曲と入場音楽)は、黛が自身の妻となる女性(当時売れっ子の女優であった桂木洋子)のために捧げた作品である。 黛と交友の深かった演奏家によって結婚式で上演されたと推測されるが、当時列席した人物の証言などは得られていない。三島由紀夫も出席したという黛の結婚式はどのような会であったのだろうか…。演奏履歴も不明な謎の曲が、今回はじめてコンサートで上演される。ハープには黛敏郎がハープ独奏曲「ROKUDAN」を献呈した篠﨑史子が特別に出演した。 編成:フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ハープ、ピアノ、ヴァイオリン、コントラバス 1948年作曲の「10楽器のための喜遊曲/ディヴェルティメント」は、黛19歳の作。 東京音楽学校卒業作品として演奏され、その後、読売新人演奏会やNHKで紹介され、1950年にはSPレコードとして録音発売された。東京音楽学校に天才黛敏郎あり!と名が知れ渡り、卒業作品の演奏会には都内の音楽ファンが集ったとの逸話も残る。しかし、これまで一度も楽譜が出版されず、演奏機会も数えるほどしかなかった。現在も使われるパート譜は「横濱交響楽団」の五線紙に書き写されたもの(黛敏郎は学生時代に横濱交響楽団のコントラバス奏者でもあった)。 今回は上演にあたり、当時の関係者へのリスニングも経た。 それによるとなんと、この曲の第2楽章には、その頃学内で初演されたばかりの、矢代秋雄のピアノ協奏曲の第2楽章の引用も入っているという。黛の洒脱とテクニック、池内友次郎が「本物の音楽家」だと形容した天賦の才能が聴き取れる。 編成:フルート,オーボエ,クラリネット,ファゴット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ピアノ,ヴァイオリン,コントラバス オーケストラ・トリプティーク 2012年、旧奏楽堂にて日本の弦楽オーケストラ曲を集めて第1回コンサートを開催して評価を受ける。 第2回、第3回演奏会は、朝日新聞文化財団の助成を受け浜離宮朝日ホー ル(朝日新聞社内)で開催し、いずれもCD化され新聞、音楽誌他で好評を得る。 2014年は伊福部昭百年紀の公式オーケストラとして、NHKや新聞の取材 も受け、3回の公演を成功に導く。 2015年は、生誕90年の作曲家特集として、芥川也寸志と渡辺宙明の個展を開催して好評を得る。 フルオーケストラ、弦楽オーケストラ、アンサンブル、小編成まで様々な形態で日本の作曲家の音楽をアーカイヴすべく活動している。 リリースされたCDは6枚。タワー・レコード やamazonのチャートで1位も記録している。 トリプティーク(三連画)とは、前衛、近現代音楽、映像音楽という三本の柱を持ち活動する意思の表明でもある。 http://3s-ca.jimdo.com/ 水戸博之 MITO Hiroyuki 指揮 1988年、江別市出身。北海道立大麻高等学校を経て東京音楽大学、 及び同大学大学院作曲指揮科(指揮)を卒業。在学中の6年間、給費特待奨学生に選ばれる。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、田代俊文、加納明洋、三河正典、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆、音楽理論を伊左治直の各氏に師事。2010年、サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサート出演。 2012年、東総文化会館「東総の第九」にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラを指揮。井上道義、及び下野竜也両氏によるマスタークラスを受講し、いずれも優秀者に選出され、オーケストラアンサンブル金沢、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団、上野学園大学管弦楽団を指揮する。 また、東京混声合唱団の合唱指揮者としてNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に出演する他、同合唱団の文化庁主催による巡回公演を指揮。その他、日生劇場、及び藤原歌劇団のオペラ公演に副指揮者として携わる。現在、オーケストラトリプティーク常任指揮者。京都市ジュニアオーケストラ、及び八王子ユース弦楽アンサンブルにてアシスタントコンダクターを務める。2015年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。 三宅政弘 MIYAKE Masahiro コンサートマスター 兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門大阪大会高校の部 第一位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールヤングアーティスト部門第三位。東京音楽大学コンクール第三位。桐朋祭超絶技巧選手権ヴァイオリン部門グランプリ受賞。2009年9月、2011年1月にソロリサイタルを開催し、好評を博す。これまでに、竹本洋、後藤維都江、山本彰、辻井淳、東儀幸、田中千香士、海野義雄、横山俊朗の各氏に師事。 飯島香織 IIJIMA Kaori ソプラノ 大阪外国語大学ベトナム語科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程オペラ科修了、同大学院音楽研究科博士後期課程において日本オペラをテーマに研究し、「オペラ《春琴抄》の歌唱研究」で博士号取得。松田トシ賞、アカンサス音楽賞、読売新人賞等を受賞。第71回日本音楽コンクールで、日本歌曲の最優秀者に贈られる木下賞を受賞。《フィガロの結婚》スザンナ役でオペラデビュー。NHK-FM名曲リサイタルに出演するほか、バッハ《マタイ受難曲》、ヘンデル《メサイヤ》等のソリストを務める。2011年に「若手研究者等海外派遣プログラム」によりイギリス・オールドバラに派遣され「ブリテン=ピアーズ・ヤング・アーティスト・プログラム」に参加。現在、東京藝術大学教育研究助手。 伊藤由美、飯沼京子、畑きみ子、嶺貞子、佐々木典子の各氏に師事。 若林千春 WAKABAYASHI Chiharu ピアノ 東京藝術大学音楽学部卒業および同大学院修了。作曲を石桁真礼生・松村禎三・浦田健次郎・竹内邦光の各氏に師事。またピアノを、米谷治郎・三瀬和朗の各氏に、スコア・リーディングを、H.P.ロジェ・永富正之の各氏に師事。 第65回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽作品)第1位および安田賞受賞。 第1回東京文化会館舞台芸術作品募集最優秀賞。“ 現在、滋賀大学教育学部教授。 在学中より クラウディオ・アバド、シャルル・デュトワ、東京混声合唱団など、著名演奏家と共演。2009年「秋吉台の夏」でのブーレーズ作品の演奏、NHK-FM「名曲リサイタル」での演奏などにより反響を呼んだ。2回ほどのピアノリサイタルを開催。2015年 自作自演のCD「玉響(たまゆら)…ぴあにッシモ」をリリース。レコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。黛敏郎作品には、小学校時代に出会った「涅槃交響曲」のレコードとスコアにより、相当なショックと影響を受けることとなった。「いい歳だし もう思い残すことはあまりないなぁ」と思いつつも、ごく一部の根強いファンからの一定の評価があるのを幸いに、ピアノ奏者としても年に数回ほど活躍中。 http://basarachaosmos.wix.com/chiharuwakabayashi 篠﨑史子 SHINOZAKI Ayako ハープ 桐朋学園大学を首席で卒業。J.モルナール氏に師事。後、アメリカに留学し、M.グランジャニー、M.ディリングの各氏に師事。1970年イスラエル国際ハ-プ・コンク-ル3位入賞。1972年「篠﨑史子ハ-プの個展I」を開催。(同シリーズは、2015年4月までに13回開催)1973年小澤征爾指揮のベルリン・フィル定期演奏会に出演の他、ヨーロッパの各フェスティヴァルに出演。1974年文化庁在外研修員として西ベルリン、パリに留学。L.ラスキーヌ氏に師事。また、サウンド・スペース・アークのメンバーとして1978年以降国内のみならずアメリカ、ヨーロッパ等の主要音楽祭にも参加し、1983年メンバーとして中島健蔵音楽賞を受賞。また、ソリストとしてニューヨーク、アスペン等で演奏するほか、イスラエル国際ハープ・コンクール、ジュネーヴ国際コンクールなどの審査委員を務める。2001年「篠﨑史子ハープの個展VIII」を開催し、平成13年度芸術祭優秀賞、第20回中島健蔵音楽賞、サントリー芸術財団第1回佐治敬三賞を受賞。2005年日本現代芸術振興賞受賞。2007年には計3夜にわたる「篠﨑史子ハープの個展X」を開催し、第17回朝日現代音楽賞を受賞した。2012年10月に開催した「篠﨑史子ハープの個展40周年記念演奏会(XII)」で、平成24年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。平成25年秋紫綬褒章を受章。 1972年から邦人作曲家に対しハープのための新作委嘱を続けており、その数は37曲を数える。これまでに国内外の主要オーケストラと共演する他、ランパル、ニコレ、ゴールウェイ、ガロワらとも共演。十数枚のCDが主要レーベルより発売されている。 現在、東京音楽大学、日本大学芸術学部、桐朋学園大学音楽学部において、後進の指導にも当たっている。 各曲の演奏者 1948年作 Elegie ソプラノ: 飯島香織、ピアノ:若林千春 1947年作 Hors-d'uvre(オール・デウーヴル)ドラム付き初演 ピアノ:若林千春、ドラムセット:大家一将 1950年作 Sphénogrammes(スフェノグラム/楔形文字) 1951年ISCM国際音楽祭入選作 指揮:水戸博之 フルート:向井理絵、サクソフォーン:大石将紀、マリンバ:會田瑞樹 ヴァイオリン:三宅政弘、チェロ:任キョンア、ピアノ4手:若林千春、若林かをり 1955年作 六重奏曲 大原美術館25周年記念委嘱 指揮:水戸博之 フルート:向井理絵、クラリネット:宮前和美、バスクラリネット:古川邦彦、ホルン:山田愛、トランペット:肥田尚子、ピアノ:若林千春 1953年作 à ma nouvelle femme Ouverture et Musique d'entée pour la noce(我が新婦に捧ぐー結婚式のための序曲と入場音楽) 指揮:水戸博之 フルート:向井理絵、オーボエ:小野寺彩子、クラリネット:宮前和美 ファゴット:宮部貴絵、ホルン:山田愛、トランペット:肥田尚子、トロンボーン:山本靖之 ハープ:篠﨑史子、ピアノ:若林千春 ヴァイオリン:三宅政弘、コントラバス:佐藤洋嗣 1948年作 DIVERTIMENTO pour 10 instruments(10楽器のためのディヴェルティメント)東京音楽学校卒業作品 指揮:水戸博之 フルート:向井理絵、オーボエ:小野寺彩子、クラリネット:宮前和美 ファゴット:宮部貴絵、ホルン:山田愛、トランペット:肥田尚子 トロンボーン:山本靖之、ピアノ:若林千春 ヴァイオリン:三宅政弘、コントラバス:佐藤洋嗣 黛 敏郎 Toshiro MAYUZUMI(1929-1997) 1929年(昭和4年)2月20日、横浜生まれ。東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オーバン等に学ぶ。フランスから帰国後、ミュージック・コンクレートや日本初の電子音楽を手がけた。1953年(昭和28年)芥川也寸志、團伊玖磨と「3人の会」を結成。また、吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」を設立。雅楽・声明をはじめ、日本の伝統音楽にも造詣を深める一方、交響曲、バレエ、オペラ、映画音楽等の大作を発表した。1964年(昭和39年)より、テレビ番組「題名のない音楽会」の企画、出演。東京藝術大学講師、茶道「裏千家淡交会」顧問、評議員。「日本作曲家協議会」会長、「日本著作権協会」会長などを歴任した。 「涅槃交響曲」(1958)で第7回尾高賞、「BUGAKU」で第15回尾高賞を受賞。 主な作品に「ルンバ・ラプソディ」(1948)、「饗宴」(1954)、「曼荼羅交響曲」(1960)、「シロフォン小協奏曲」(1965)、オペラ「金閣寺」(1976)、「KOJIKI」(1993)、バレエ「The KABUKI」(1986)「M」(1993)他がある。ピアノ曲は、「前奏曲」「金の枝の踊り」「天地創造」などがある。 ISCM入選(昭和31、32、38年)。毎日映画コンクール音楽賞(昭和25、32、38、40年)。毎日演劇賞(昭和33年)。ブルーリボン賞(昭和40年)。仏教伝道文化賞(昭和50年)。紫綬褒章(昭和61年)。1997年(平成9年)4月10日逝去。
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【セール】上野耕路 音楽、樋口尚文 監督『葬式の名人』オリジナル・サウンドトラック【3SCD-0050】
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【前田敦子×高良健吾で話題の新作映画『葬式の名人』のサントラCDが発売】 9月20日から全国ロードショーのはじまる映画「葬式の名人」(樋口尚文監督、川端康成原案)。前田敦子、高良健吾らが出演して話題の新作。先行上映はチケット完売が連続した人気の映画です。その映画を彩った才気あふれるサウンドがCDとしてスリーシェルズから発売されます。 【映像音楽の巨匠 上野耕路の論理VS感覚が青春ファンタジー映画を彩る】 映画の音楽を担当したのは、いまや日本の映像音楽作曲家としては不動の人気を誇る上野耕路です。 日本アカデミー賞の音楽部門でも評価され、幅広いジャンルで展開される上野サウンドは映画ファンだけでない人気を誇っています。 その上野と深い交友を持つ監督の樋口尚文は、この映画のために入念な打ち合わせをへて映画音楽を上野へ依頼。 樋口と上野の化学反応が最高の形で映画音楽にも反映されました。 青春の甘酸っぱい思い出と、現実の厳しさ、そして異世界が混じりこむファンタジーなど映画の場面を様々に彩る名曲がサウンドトラックCDとして完成されたのです。 収録曲は、どれも映画のシーンが鮮烈に甦る色彩感にあふれたものです。 前田敦子が演じた渡辺雪子のための「雪子のテーマ」は、CDの1曲目に収録され、雪子のひたむきな姿が音で味あわせてくれます。 特筆すべきはこの映画のテーマ曲でもある「葬式の名人・愛のテーマ」でしょう。美しくも優しいメロディーは上野耕路の作品の中でも特別な輝きを放っています。 【オーケストラ・トリプティークのメンバーによる「オンブラ・マイ・フ」を収録】 映画「葬式の名人」のなかでも非常に印象的な場面で使用される「オンブラ・マイ・フ」(ヘンデル作曲)も収録されています。CMでも有名なこの曲を、オーケストラ・トリプティークとも関わりの深い作曲家の徳永洋明が編曲して、徳永桃子の歌唱、徳永洋明のピアノで、ピアノ伴奏バージョンと、オーケストラ・トリプティークメンバーによる弦楽四重奏を加えたバージョンの2種類を収録しています。また、映画ではSE的に使用されている「オーバー・ザ・ウェーブス」(ローサス作曲、上野耕路編曲)も収録され、マニアックなファンにも満足の完全収録サウンドトラックとなっています。 商品の詳細 ■タイトル「上野耕路 音楽、樋口尚文 監督『葬式の名人』オリジナル・サウンドトラック」 ■ 青春ファンタジーを彩る論理VS感覚の音楽」 ■CD番号 3SCD 0050 ■ バーコード 4560224350504 ■定価 2778円(税抜) ■発売:2019/09/20 ■企画:スリーシェルズ ■解説:樋口尚文、上野耕路 収録曲目一覧 M1:雪子のテーマ M2:葬儀屋 M3:母校 M4:通夜 M5:すみれの花 M6:豊川の夕立ち M7:雪子の夕立ち M8:夜の校舎 M9:とまどい M10:吉田の想い M11:あきおへ M12:大リーグのボール M13:葬式の名人 愛のテーマ ■ボーナストラック 14:オンブラ・マイ・フ(ピアノver.) 15:オンブラ・マイ・フ(カルテットver.) 16:オーバー・ザ・ウェーブス ※1~13は作曲 上野耕路、ボーナストラック14~15は作曲 G・F・ヘンデル(編曲 徳永洋明) 16は作曲フベンティーノ・ローサス(編曲 上野耕路) ■『葬式の名人』音楽スタッフ 音楽プロデューサー 佐々木次彦 作曲 上野耕路 音楽制作 Alchemy 音楽ディレクター 播摩祐子 音楽録音エンジニア 大野映彦 音楽録音スタジオ D,IOS中野坂上スタジオ ヴァイオリン 真部裕 チェロ 多井智紀 ピアノ 上野耕路 劇中曲『オンブラ・マイ・フ』 ソプラノ 徳永桃子 ピアノ・編曲 徳永洋明 オーケストラ・トリプティーク ヴァイオリン 三宅政弘 三瀬俊吾 ヴィオラ 髙橋奨 チェロ 竹本聖子 音楽録音スタジオ サウンドシティ 音源制作協力 スリーシェルズ 西耕一 関連URL ■「葬式の名人」公式サイト http://soushikinomeijin.com/ 「葬式の名人」あらすじ 大阪は茨木の古い木造アパートに息子と二人で住む渡辺雪子(前田敦子)はけなげなシングルマザー。せっせと工場で働く彼女のもとに、高校の同級生・吉田創(白洲迅)の訃報が届く。 卒業から10年。吉田は不意に母校に現れて、旧友の教諭・豊川大輔(高良健吾)と再会した直後に事故で天に召された。吉田はなぜ母校に現れ、突然逝ってしまったのか? 豊川と吉田は野球部でバッテリーを組んでいたが、ピッチャーだった吉田は右腕を故障して野球の道を断念した。その無念を知る豊川は、集まった級友たちとともに吉田の棺をかついで母校の教室に連れていく。 熱血漢の豊川は、うさんくさい葬儀屋(桂雀々)とささいなことで喧嘩をしてしまい、かけつけた僧侶(栗塚旭)とともに母校でそのまま級友だけのお通夜を行うことになる。棺をかついで夜の校舎をめぐりながら、雪子と豊川は亡き吉田への思いをめぐってぶつかり合う。 そして彼らが友情を新たにした時、謎の弔問客(有馬稲子)が現れ、この不思議な〈同葬会〉は美しい夢のなかに迷いこむ……。
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送料無料【3SCD-0034】「室内合唱団 日唱による伊福部昭個展」
¥4,400
CD「室内合唱団 日唱による伊福部昭個展」愛弟子・和田薫の指揮による伊福部合唱個展が7月22日発売! 北海道讃歌、全開発の歌、シレトコ半島漁夫の歌、オホーツクの海、そして映画音楽の豊穣なる作品群が合唱と共に甦る! 伝統あるプロ合唱団「日唱」がスタートさせた日本の巨匠シリーズ第1弾「伊福部昭」。 独自なる伊福部ワールドが鳴り響いた伝説のコンサートの完全CD化! 伊福部門下の和田薫による師の十年祭へ捧ぐ無伴奏合唱曲からコンサートは幕開ける。 音を穿ち、響きを創出するピアノによる透徹した世界とエレクトーンオーケストラによる熱狂の歓喜へ至る伊福部合唱個展! 2時間半に及ぶ重量級コンサートを2枚組CDとして完全収録 DISC1は「ピアノ:藤井麻理」によって研ぎ澄まされた響きと炸裂するピアニズムによる、DISC2は「エレクトーン・編曲:竹蓋彩花」によって伊福部映画音楽をアレンジして極彩色のダイナミズムとともに鳴り響くエレクトーンによる。いずれも指揮:和田薫、合唱:日唱による確かな譜読みと伊福部への深い理解が隅々まで伝わった演奏となっている。 ■品名:CD「室内合唱団 日唱による伊福部昭個展」 和田薫指揮、室内合唱団 日唱、藤井麻理ピアノ、竹蓋彩花エレクトーン ■帯:北海道讃歌、全開発の歌、シレトコ半島漁夫の歌、オホーツクの海、そして映画音楽の豊穣なる作品群が合唱と共に甦る! ■CD番号 3SCD 0034 バーコード 4560224350344 ■定価 4400円(税込) ■発売:2019/07/22 ■企画:スリーシェルズ ■解説:小林淳 ■協力:伊福部家、和田薫、日本合唱協会 【収録曲目】 室内合唱団 日唱による伊福部昭個展 DISC1 合唱とピアノによる伊福部昭個展 01.和田薫 谷神不死-無伴奏混声四部合唱のための̶-伊福部昭十年祭へ寄せる(委嘱初演) 02.『北海道讃歌』(1961) 作詞:森みつ 03.全開発の歌(全北海道開発局労働組合の歌)作詞:沢谷純一 04.『シレトコ半島の漁夫の歌』(1966)作詞:更科源蔵 ピアノリダクション:堀井友徳 05.合唱頌詩『オホーツクの海』(1958)作詞:更科源蔵 ピアノリダクション:伊福部昭 DISC2 合唱とエレクトーンによる伊福部昭個展 編曲:竹蓋彩花 01.『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)No.6 02.『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)No.63 03.『セロ弾きのゴーシュ』(1953)No.11 04.『セロ弾きのゴーシュ』(1953)No.19 05.『イワンと子馬』(影絵劇『せむしの子馬』より 1953) 子馬の唄 06.『イワンと子馬』イワンの唄 07.『イワンと子馬』No.36 08.『イワンと子馬』No.44 09.映画『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(1962) 10.映画『鯨神』(1962) 11.映画『反逆児』(1965) 12.映画『ひろしま』(1953) 13.『ゴジラ』(1954)メインタイトル(エレクトーンのみ)〜『大怪獣バラン』(1958) 14.『海底軍艦』(1963)ムウの祈り 15.『モスラ対ゴジラ』(1964)メインタイトル(エレクトーンのみ)〜マハラ・モスラ 16.聖なる泉〜『キングコング対ゴジラ』(1962)メインタイトル~眠れる魔神~メインタイトル 17.『ゴジラ』エンディング 和田薫 指揮 藤井麻理 ピアノ 竹蓋彩花 エレクトーン 西耕一 企画・構成プロデュース 室内合唱団 日唱 【Sop.】片山沙緒里、鏑木綾、上出朝子、高麗文江、品川 更紗 【Alt.】佐藤智子、宍倉淑子、菅沼安佐代、柳田文子、湯田佳寿美 【Ten.】荻島寛樹、草原哲広、坂口寿一、坂口義行、根岸一郎 【Bas.】阿部大輔、石井義典、植田真史、白井智朗、富塚研二 録音・編集:磯部英彬 収録:2016年9月2日渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール 【プロフィール】 和田薫(作曲・編曲・指揮・プロデュース) 映画・TV・舞台等の音楽から現代音楽まで、幅広いフィールドで活躍。東京音楽大学で作曲を伊福部昭に師事。日本交響楽振興財団作曲賞やニューヨーク国際現代音楽作曲家コンクール等に入選。オーケストラを中心とした作品を日本・欧米で発表するとともに、アニメ「金田一少年の事件簿」、「犬夜叉」などアニメの音楽も多数担当。1995年には松竹映画「忠臣蔵外伝四谷怪談」で、日本アカデミー賞音楽賞を受賞。NHK「名曲アルバム」、「題名のない音楽会」、「KINGDOM HEARTS」、「モンスター・ハンター4」等のオーケストラ編曲も数多く手掛け、国内外の演奏活動は熱烈な支持を集めている。伊福部作品の校訂、編曲、指揮等、伊福部音楽の普及と継承に努めている。 藤井麻理(ピアノ) 神奈川県鎌倉市生まれ。東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。同大学大学院修士課程修了。奨学金を得て、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー修了。ウィーンフィルハーモニー管弦楽団と室内楽を共演するなど、共演者としても活躍中。第46回 鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール 総合第1位、鎌倉市長賞、野村光一賞受賞。第17回 かながわ音楽コンクール 神奈川県教育委員会教育長賞受賞。第27回 ピティナピアノコンペティション コンチェルト部門 全国決勝大会 奨励賞受賞。第1回 Miyoshi Netピアノコンクール 第1位、カワイ賞受賞。他、受賞歴多数。現在、東京音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師。オーケストラ・トリプティーク団員。 竹蓋彩花(エレクトーン・編曲) 千葉県船橋市出身。国立音楽大学演奏学科(電子オルガン専攻)を首席で卒業。同時に作曲コース、作曲応用コース修了。卒業時に武岡賞受賞。2009年ジュニアエレクトーンフェスティバル全日本大会 高校生部門において金賞受賞。同年、ヤマハエレクトーンコンクール第5位。2015年にエレクトーン演奏グレード2級を取得。これまでにエレクトーンを平部やよい、岩崎孝昭、足立淳の各氏に、作曲を北爪道夫、斉木由美の各氏に師事。アコースティック楽器との共演、またオーケストラの一員として数多くの本番に出演し、クラシックを得意としながらもさまざまなジャンルに対応できる演奏家として活動。アレンジや作曲でも楽曲提供を積極的に行う。ヤマハ音楽院エレクトーン競演特別コース1期生。オーケストラ・トリプティーク団員。 室内合唱団 日唱(一般社団法人 日本合唱協会) 1963年に設立され1966年から25年 間山田一雄のもとで音楽的基盤を作り上げ た日本合唱協会の意思を継承し、その演奏は透明なハーモニー、 緻密なアンサンブル、美しい音色、豊かな音楽性を有し、他の追随 を許さない評価を得ている。 年間5回の定期演奏会、日唱コーラスサロン、特別演奏会、地方公 演の他TVラジオ出演、CM、CD録音、また全国の小中高校および 施設での音楽鑑賞教室への出演等、音楽普及に努めている。 室内合唱団 日唱 http://www.nissho-chorus.com/
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【送料無料】小松左京音楽祭パンフレット(2019年11月30日に配布されたもの)
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2019年11月30日に配布された小松左京音楽祭のパンフレットと未使用のチケットになります。 限定80部になります。